からくりの森
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アートくらぶ最終回

グラフィックデザイナーの古賀義孝氏による「アートくらぶ」

年長のらいおん組さんは、いよいよ最終回。

何か決まったもの、決められたものをつくるのではなくて、

自分の表現を楽しむことを大切にした活動です。

毎回ユニークなアプローチで取り組み、最終回は自分のキャラクターを作って森であそぶ(物語が生まれる)というもの。

廃材で作ったキャラクターに名前や特徴、好きなものを設定して、息を吹き込みます。

そして、それをどんなキャラクターなのかを発表します。

この自分の表現したものを相手に伝えるということもアートくらぶでは大事にしていました。

森のいろんなところでそれぞれの物語が生まれ、とっても面白い!

森での活動は1時間のはずが、2時間近くも遊び、

最後はなぜかキャラクターたちの結婚式になり、とっても盛り上がったところでタイムアップ

むしろこれからが本格的にあそびが広がるという感じ。

子どもたちも「え〜っ!?もうちょっと遊びたかったな」と口々に言っていました。

その夢中になって遊ぶ姿を古賀さんも嬉しそうに見守っていました。

「自分の表現を楽しむ、また相手の表現も認める」

アートくらぶを通して表現の自由さと面白さ、奥深さを学んだ子どもたちです。

自分の表現をもつことは豊かに生きる上で必要なことだと思います。