
進級・入園おあつまり会
自由の森では、格式ばったものではなく、みんなで歌をうたい、ふれあい遊びを楽しみ
ひとつお兄ちゃんお姉ちゃんになったこと、新しく仲間になったことを皆んなで喜ぶ日です。

新しい1年が歌ではじまります。
憧れの年長さんになった子たちは、はりきって歌を手遊びを披露してくれました。
年長さんになったその日に、お手伝いも急にやる気満々!
そのいきなり感がオモシロイのですが、役割が人を育てるっていうのは本当かもしれませんね。

自由の森では、異年齢でかかわる機会を大切にしていますが、
様々なかかわりがあるからこそ、子どもは育つ(発達する)
それを日々の保育の場面でよく見ているからです。

親しみをもつ、真似をする、優しくされる、いたわろうとする、微笑み合う、
ちょっとしたふれあい遊びの中にもたくさんのかかわりがあります。

かかわりの中での育ち合い
特に少子化時代にはとても必要な「こと」だと思います。

いろんなかかわりが生まれる「子ども社会」を
日々の保育の中にどのようにデザインしていくか、私たちは考えます。
とはいえ、、まずは子どもも大人も楽しんで豊かに過ごすこと、、ですね♬