
どんぐりさんたちが集まって、なにやら楽しく暮らしていそうな写真ですね。
こちらは、自然あそびのワークショップで先生たちがつくった自然のジオラマとでもいいましょうか、
見立てあそびのひとつでしょうか。

自然あそびの講師きみちゃんこと奥村公子氏による森のほいくえんワークショップ
午前は子どもたち、午後からは私たち大人が学んでおりますっ。
この日のワークショップのひとつに、落ちているどんぐりを生き物に見立てて、そのお家を見つけて遊ぼうというものがありました。
午前に子どもたちが実際に楽しんだプログラムのひとつで、どんぐりにまず表情をつくり

そして、森のなかのどこかにその住処を作ってあげるというもの。
この遊びは「見たてあそび(想像)」やあそびながら自然をよく「見る」「観察する」というプログラム内容があります。

「こういう木のウロなら雨風がしのげるし、いいんじゃない?」

そうねそうね!と、先生たちも想像を膨らませて遊びます。

「寒いからお布団かけてあげようね〜」
「なんだかあったかいよって嬉しそうにしてるみたい」

いいお家になったよね〜どんぐりちゃんがあつまって仲良しで素敵♡
家賃は6万円くらいかしらね、ちょっとせまめの1Kくらいかな(笑)お風呂とトイレは共同ね
と、現実的なたとえ話もまたオモシロイ。

ちょっとした工夫や準備でも、想像の世界が広がり、これだけでたくさんの物語が生まれそう。
子どもたちもすごく楽しんでやっていたそうです。ほんと、どんぐりたちの声が聞こえてきそうですね!

「森のほいくえん」のワークショップは「五感」をひらくをテーマに、
毎回いろんな遊びを子どもたちはもちろん私たちも楽しんで学んでいます。