子どもは「はっけん」の名人と、前にも書きましたが。
からくりの森で、今日もおもしろいものを発見!

枝が曲がっているのをみつけた2歳児の子どもたち。
虫めがねに見立てて?ポーズ♬

すると、やっぱり「私も!」「かして〜」と真似っこ。

とっても似合っていて面白い。
自然からはいろんな発想が生まれますね。
花、落ち葉、草木、実、
おままごとなどいろんな遊びに取り入れる子どもたちです。
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夏すぎる夏。
いわゆる一般的なグランドのような園庭だと、昨今の気候では暑すぎてなかなか遊べませんよね。
木々があると日陰が生まれ、ずいぶん過ごしやすくなります。

そして、木が育つと生き物が集まり、夏は「セミ」ちゃんたちが主役です。
クヌギの木には、カブトムシとクワガタムシがやってきます。
今年もそろそろ?かな。

フラットな運動場でなくとも、子どもたちは元気いっぱいに身体を動かして遊び
じぶんの好奇心のアンテナを広げ、いろんな「発見」を全身でキャッチしている子どもたちです。
夏は生き物が多くて刺激的。
そのぶん子どもたちのドラマも広がります。

おんぶバッタを捕まえると、何も言わなくても虫籠をもってきてくれるなかま。

入れようとした瞬間、ぴょんと逃げられそうになり

あわてて蓋をしめているところ

ようやくチャックをして捕獲成功

ほっとしたようで、嬉しそうな二人。

こちら、オニヤンマを捕まえると宣言していた子が、ほんとに捕まえて大興奮!
大騒ぎでやってきました。

オニヤンマ、すごい綺麗。
見せて見せてと集まってくる子どもたち。
が、この後、虫籠に入れる瞬間、一瞬の隙をついて逃げられます。
一同、沈黙(笑)
もう1回捕まえてくる!と再び出動していました。
さすが名人、めげません。

こじか組の女の子もお兄ちゃんたちのトンボ取りに触発されて、あみを振り回していましたが、見事に捕まえました。トンボはすばしっこいのにすごい。
何度も失敗を繰り返して(この失敗するっていう経験もすごく大事)
どうしたらできるかを考え、
見て真似て、挑戦。
じぶんで「できた」の喜びと自信。
虫取りひとつでも、自発的な体験は学びが大きい。

カニ取り名人たちは来る日も来る日もカニ捕獲。
もはや名人ではなく、研究者に近い。
先日公開保育があり、見学に来られた先生が言ってくれたのですが、
「カニを捕まえたと男の子が見せに来てくれましたが、このカニはぷにぷにしてるでしょ?脱皮したばかりなんだよ、と教えにきてくれたんです。普段からよく見て、触れて観察してるんでしょうね」
さすが、教育者の視点。よくわかってらっしゃる。

沢になっているところにカニが多い、というのもよく知ってる子どもたちです。

そして、こちらはいろんな形の葉っぱをコレクション

もくもくとつくって完成!

葉っぱの図鑑ができたと教えてくれました。

その他、朝からお部屋で作った紙飛行機を園庭で飛ばしたいと紙ヒコーキ軍団の子たちも。
「この飛行機はね、50メートルとぶんだよ!」と言って出発。
実際は7メートルくらいでしたが、嬉しそうです。

砂場で遊ぶのも大好き。
準備は卒園児の学童の子たち(夏休み)が手伝ってくれています。

夏の同じ1日(午前中)の場面ですが、それぞれ、自分の好きな遊びができる、選べる環境です。
暑さ対策で外での活動時間を短くしていますが、豊かな体験につながる環境構成(人・もの)を大事にしています。
あ、今は全クラス水あそびも楽しんでますよ〜。
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雪やこんこ、霰やこんこと歌いたくなる1日
からくりの森は雪化粧。木々にもにも白い花が咲いていました。
もちろん子どもたちは大はしゃぎ!
息を白くして、元気いっぱいに遊びました。

草スキーならぬ、雪ソリ。雪が積もった時にだけのお楽しみですもんね!
何度も何度もすべっていました。

一緒に乗ったり、押してもらったり
勢いよく滑り降り、そのスリルを味わったり

「次かして〜」「まだだめ」「次ならいいよ」「二人でのろうか」「うん、いいね」
友だちが乗っている姿もまた嬉しそうに見ています。
そして、雪の日の定番のあそびといえば、、、

雪合戦!!
最初のうちは友だち同士で投げ合っていますが、その後は何故かいつも先生めがけて投げてきます。


うわっ!冷たい!ちょっと待ってよ〜と過剰に反応すると、ますます喜んで投げてきます(笑)

しつこいくらいに(笑)追跡!
ず〜っと追いかけてくるのです。

もちろん先生も黙ってはいませんよ。合戦なので、やりかえしますが、、、

仲間がすぐ助けに来てくれます。

すごいダッシュでかけつけて(笑)
心強い仲間がいるって素敵ですね♡
雪はおままごとにも◎

切り株を器にお料理してくれました。
これね、と一生懸命話してくれる小さな料理人たち。

こちら、麦スープ?と言っていましたが、どんなスープかは聞いても教えてくれませんでした(笑)

お皿に雪を盛ってかき氷を作ったりと忙しそうに遊び
また、雪や氷、つららの感触を確かめ、虫眼鏡で覗いてみたり、興味や関心がどんどん広がります。




sense of wonder 不思議がる気持が生まれます。
そんな中・・・カニとり名人はブレません(笑)
もちろん雪にも興味津々ですが、行き着くところはやっぱりカニ。

ビオトープの水は井戸水を汲み上げているので、実は暖かいのですが、
バケツをのぞくと、カニやタニシ類がさっそく捕獲されていました。さすが名人!

一通り獲り終え、獲物がいなくなると、次はどんぐりやきつねのこばんを友だちと集めていました。

あと1回くらい雪積もるかな〜??

また雪合戦もしようね!
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秋には落葉がたくさんの「からくりの森」
年末に先生方がお片付けしてくれ、今はきれいさっぱり新年を迎えております。
毎年恒例の「落葉あそび」の様子を、事後報告ではございますが(sorry!)
お伝えします。

秋も深まる11月中旬あたりから、からくりの森の木々も紅葉が美しくなってきます。
落葉樹多く、冬が近づくにつれ落葉が日々量産、というか大量生産され、
子どもたちは今年も落葉でたくさん遊びました。

落葉をみんなでかき集めるところから始まります。
自分たちで熊手や道具を持ってきて集めていました。
誰かが集め始めると仲間が次第に加わり
「もっともっとたくさん集めてからさ、おふとんにしようか」
「おふろにしようかな」とわくわく。
さっそく飛び込んみたり、埋もれてみたり

「おやすみ〜」と寝むる(フリ)も今年はブーム?
「落葉の布団は気持ちいいですか〜?」と尋ねてみたところ

「うん、きもちいいね」と子どもたち。

こちらは特設温泉施設ができておりました。
湯船に浸かって、紅葉のうちわであおぐ優雅なお風呂タイム♬

「あったかいね〜、先生もいっしょにはいろうよ」
イマジネーションの温泉屋さん

こちらは恒例「落葉シャワー!」毎年先生も楽しんでます。
もちろん子どもたちも3、2、1で



「どっひゃ〜!!」
「すごいね!」「もう1かい!」

こんどは落葉の土俵で相撲が始まりました。
相撲をとっている頭上に落葉シャワーという(笑)なかなか粋?ですね。

「次は僕がやりたい!」「勝負だ!」だんだん本気になってきます。
順番を決めてくれたり勝敗をジャッジしてくれる行司役の子も出てきます。
役割が生まれる場面が、主体的なあそびの中にはよくあります。

落ち葉はダイナミックに遊ぶだけでなく、ごっこあそびや表現あそびなどいろんな遊びへと繋がっていきます。
子どもたちは葉の形や色を「発見」し、インスピレーションをもらい、またいろいろな活動へと広がっていきます。

好きな落ち葉を広い集めて持ち帰り、表現あそび(アートタイム)にも使いました。

集めた落ち葉や木の実でごっこあそびが広がるように、道具も準備しています。
「いらっしゃいませ!」とスープやシチューができていました。

小さいクラスも落ち葉やどんぐりを拾い集め、たくさん遊んでいます。
バケツに水を汲み、どんぐりを落とすとポトンっと音がする、、、それが不思議!
と何度も試すようにこの日は遊んでいました。

かわいいようせい組さんたちも自然物に触れる体験を日々重ねています。
この日は先生と一緒に「これはなんだろう??」と不思議がり、味わうように触っていました。

お姉ちゃんもさわってごらんと柿の葉を持ってきてくれました。

みつばち組さんたちはからくりの森の少し上にある、この場所がお気に入りで時々お散歩していますが、
秋になると黄金の絨毯みたいでほんとに美しいイチョウの落葉。
お土産に持って帰りました。

大きいクラスでは遊ぶ前にはよく準備体操をしています。この時は先生も張り切って体操をしていて面白かったです。その張り切り度合いが子どもたちにも伝わって楽しそうにしていました。

アート倶楽部でお世話になっているグラフィックデザイナーの古賀さん
子どもたちに頭に落ち葉を乗せらせて嬉しそうです、たぶん(笑)

「五感」をテーマのひとつに過ごしている森っ子たち
季節を身体いっぱいに感じ、五感がひらいて遊んでいます。
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久しぶりの更新ですっ!
たくさん書きたいことは山盛りあるのですが、写真を選ぶ、アップすることに毎回時間がかかるんですね。
先生方が撮ってくれる子どもたちの写真がとても良いので、選ぶのが更に難しくなり(笑)
とはいえ、旬なうちにお伝えするのが大事ですので、更新頑張ります♬
さてさて、先日行われました毎年恒例「秋まつり」
天気に左右されまくりながらも、当日無事「からくりの森」にて開催!!
雨ならまるごと室内を覚悟していましたが、な、なんとか天気も回復しほっとしました。

今年もマルシェにライブ、アート体験、クラフト(制作)、親子でボール体操などなど盛りだくさんでした。
子どもも大人もみんなで集まって、わいわいがやがやと楽しみました。

今年は、年長らいおん組さんもマルシェに出店!
お店の名前は「たのしいデザインや」(笑)店の名前も、売る物も自分たちで考えました。
※全体的な監修はグラフィックデザイナーの古賀さん(光画デザイン主催)
メガネにお面、虫眼鏡、バッグを2週間かけて毎日自分たちでコツコツ作り、クッキーとの抱き合わせ販売という作戦で販売(笑)


そして今回はお店の看板、商品の並べ方、接客の仕方などを学びにいこうと近くの「イオン時津店」に見学にも行きました。そこで店長さんにも質問をして、お店のあり方について教えていただきました。

帰ってからは店長、副店長、販売する人、などの役割も自分たちで話合って決めました。

「おはようございます」「いらっしゃいませ!」「ありがとうございます」
ドキドキから自信に変わり、とっても嬉しそうにお店に立つ子どもたち。

「どれがいいですか?」「似合ってますよ〜♬」
いっしょうけんめいの、まごころのこもった接客が素敵すぎ!
102個すべて完売で、やった〜!とみんなで成功を分かち合っていました。

今回は「就学前の保育プログラム」のひとつとしても行い、自分たちで話し合う、決める、調べる、力を合わせる(協働)(共主体)これらを目標にして、先生たちと計画をして進めてきました。
学びが仲間と共に深まる良い機会になりました。素敵な思い出とともに♡
らいおんさんの隣からいろんなお店が並ぶマルシェコーナー

パンにお菓子、コロッケ、チキンボール、コーヒーと焼き菓子などなど盛りだくさん!野菜屋さんがご本人骨折のため来園できなかったのは残念でしたが、お芋やみかんもあり大盛況でした。
こちらは、さくらの庵さんのパンと焼き菓子、材料にもこだわっていて食べやすく完売。

こちらのコロッケ屋さんは父母の会の方主催!
祭りLOVE?のお母さんたちが頑張って切り盛りしてくれました。最後まで・・・感謝!

こちらはグランペペ・ママ(シルバー人材センター)のみなさま。こだわって作った堀たてのお芋に、手作りの雑貨もたくさん。また、この半被がステキですね☆

福岡の名店「コーヒーマン」の豆を使ったコーヒーと焼き菓子。
まろやかであまり苦過ぎないと好評!(途中停電し慌てて場所移動というアクシデントも乗り越えました笑)

そしてこちら、父母の会のお父さんコンビによる「綿菓子BOYZ」のお二人。
大人気すぎて常に行列、ず〜っと行列。ひたすらもくもくと綿菓子づくりに没頭する「職人」と化していました。最後まで本当にありがとうございました!
「からくりの森」入り口付近は、古本市と手遊びで使えるぶらぶら人形、ヨーヨー釣りがあるその名も「セカンドストリート」(汗)なんだかクレームがきそうなネーミングですが。
服は売ってませんが、賑わっておりましたよ。この時間帯に一瞬雨がぱらつきヒヤヒヤでした。
祭りといえばヨーヨー!
セカンドストリート担当の先生方が早朝からひとつひとつポンプで膨らませる、愛のつまったヨーヨー。
ゲットした後嬉しそうに見せれくれる子どもたちです。

みかんの故郷「長与町」は平古場にある、みかん名人、ひらた果樹園のみかんも販売!
かなりこだわって作っているみかん。本当に美味い。ご本人は収穫時期のため参加できませんでしたが、来年は生産者として遊びにきてもらいたいな〜。

保育園の給食室の先生による「豚汁」「おにぎり」屋さん
おいしかったのはもちろん、体も心もあったまりました。

そしてそしてこちら、誰でもピカソならぬ誰でも参加できるアート体験。
こちらも古賀さんによるアイデアで、緑色だけを使って大きな絵をみんなで描こうというコーナーでした。

思い思いに筆を動かし、年齢に関係なく「森」を描きました。
年長組が作ったお面をかぶっているのが古賀さんです。

お祭りの中にこういう「場」があるというのがとても面白い。
園舎の方でもイベントがたくさん。
まずは自由の森の18番「自然物」を使った制作コーナーその名も「クラフトストリート」(笑)
さっきもストリートが出てきたような気が・・・。

もうすぐクリスマスということで、リースづくりを松ぼっくりやどんぐり、枝や木の実などで作りました。
しかもけっこうみんなセンスが良くて上手!!

松ぼっくりなどは先生たちがそれぞれあちこちで少しずつ拾い集めてくれました。

小学生の子も、小さい子も、お父さんお母さんも夢中になって作っていました。

自然物はいつも表現のインスピレーションになりますね。
リースを飾るとクリスマスのお部屋が賑やかになりそうです。サンタさんがきますように☆

2階で行われました「親子でアート体験」
テーマは「クリスマスカード」を作ろうです。

こちらはグラフィックデザイナーの古賀さんが担当。
古賀さんは本業はもちろん企業などのロゴマークなどをデザインすることなのですが、今年度よりアート講師として定期的に来て頂いています。
何より発想がおもしろい!子どもたちにも表現の楽しさや面白さを伝えてくれます。

年長組のお面を被っているのが古賀さんです(2回目)
うさぎ?の被り物は担当の先生です(笑)

ポストカードのデザインは、落ち葉をスタンプにして、そこに飾りつけをするというもの。
シンプルだけどやっぱりそれぞれ個性が出て面白い。

色や形を組み合わせながら作ります。
「もう1枚」と何枚もチャレンジする子もいました!

うまくいったね〜♬

おばあちゃんだってアーティスト。
つくることが大好きなようでした☆

一緒に楽しんでくれる(共感)ことで、子どもの意欲がさらに増すそうです。
(あ、このことは何度もブログでもお伝えしていますね)
最後は3階ホールで開催の、ゆうこりんの「親子でバランスボールエクササイズ」
ゆうこりんって一体誰でしょうかね(笑)

実は保育園の保護者のお母さんでもあり、ヨガや体操の講師をされているゆうこさんでした。
その道のプロって訳ですね。

流石に指導がお上手! みんな楽しんでいますね♬

大きなバランスボールを使っての体操は、音楽に合わせて跳ねたり揺れたり、ストレッチをしたりと楽しみながら体幹や柔軟性を育むプログラムだそうです。

とても面白かったと、子どもたちもお父さんお母さんたちも

次回もまたぜひぜひお願いしたいなあ〜!
大きなボールで遊ぶ機会はそうはないですからね。



家族で楽しんで参加できるって幸せだなあ〜!
そして、再びからくりの森へ
お昼からはチンドン芸でおなじみの「かわち屋」さんによる、インチキ、いや、おもしろ紙芝居!
これまたプロの技。
老若男女を爆笑の、そして昭和の懐かしく暖かい世界へ誘ってくれました。

そして最後は、「もりっこ音頭」でフィナーレ!

みんなで歌う園歌はもちろんありますが、
みんなで踊る「踊り」があってもいいじゃないかと、
長崎大学の教育学部の准教授サム先生といっしょにつくった「もりっこ音頭」
なぜか琉球調ですが(笑)
最後はみんなで踊りました!2回も(笑)

みんなで集って、食べる、作る、歌う、踊る、まさに祭りな1日。
きっと子どもたちにも心に残る1日になったと思います。
ご参加の皆様、出店の皆様、準備してくれた保護者の方、先生方、本当にありがとうございました!
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「からくりの森」では、毎日が身近な自然との「出会い」があり、
「わっ!なにこれ?」と、ドキドキわくわくの「発見」があります。
子どもはこの「なにこれ?」の好奇心のアンテナを張りめぐらし、あちこちを散策。
実際に見て触れて、そこからたくさんのことを感じ取っているのが分かります。

この日は、子どもたちが何かあるよと木の先を指差すので一緒に見てみると、そこには栗がなっていました。
気になるので、少しさわってみることに。
「チクチクする〜」と言いながら何度も確かめるようにさわっています。

先日からからくりの森にもセミが鳴き始め、年長組の子が毎日網で捕獲していますが、
小さいクラスの子たちもそんなお兄ちゃんの姿を見て初めてのセミに興味津々!

おそるおそるさわろうとしたり、さわるとジジジジジジと鳴く姿にびっくりしながら、
もう一度さわろうとチャレンジ。
こちらはトンボ編
捕まえて見せていると、自然とみんな集まってきます。

お友だちがさわる姿を見て、真似して触ることもよくあります。
「学ぶ」は「真似る」からきている語源だそうですね。

森での子どもたちの姿は「五感を使う」という表現よりも、
「五感がひらく」というイメージがぴったりだなといつも思います。

もともともっている「五感」が、自然の中のさまざまな体験によって、豊かにひらいていく。
そんなイメージですね♬

こちらはナナフシ。
争奪戦になってました(笑)
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梅雨明けも間近ですね。
雨の合間の蒸し暑いこの時期、暑さ対策として、お散歩はいつもより早く出かけ、早く帰るようにしています。
そして帰ってきてからはシャワーですっきり!
さて、今月予定していた年長組のお泊まり保育ですが、この夏は酷暑になるとのことで秋へ延期することにしました。
(昨今の暑さは心配です。これも温暖化の影響なのでしょうか?)
残念がっていた姿に、私たちも残念です・・・秋をお楽しみに!
そのお泊まり保育の中で子どもたちが楽しみにしていた「すいか割り」
からくりの森で本日開催いたしました♫

誰が1番になるか、自分たちで少々揉めながらも決定。
目隠しをして、棒をかまえ、みんなで「レディ〜ゴ〜ッ!」の掛け声とともにいざ出陣!

もっとみぎみぎ! いきすぎだよ〜!

目がキラキラと輝いてます(笑)
目隠しのアイマスクがお茶目だな〜。

「頑張ってね!」「うん!いってくる!」
「割らないと食べれないらしいよ!」「ええっ?」

「そっちじゃないよ〜!」

「もっとひだり!ひだり!」
「おちゃわんを持つほうだよ!」

「なんか目が怒ってるみたいね〜(笑)」

なかなか割れないというより、たどり着くのも難しい。
それも大笑いで楽しい〜!

そして、2巡目が回ってきた時・・・
ついに真ん中を直撃ではなかったけれど、かすって割れました。

やった〜!と大喜びかと思いきや、
あんまりきれいにわれなかったね〜と子どもたち(笑)

みんなで美味しく頂きました♡
このすいかは琴海町のすいかの名人が作る「究極のすいか」で、とっても甘くてジューシーでした。

「またやりたいね〜」と子どもたち。
夏のうちにもう1回できるかな?
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「心臓が弱い人は見ないでください」と言いたいくらいの衝撃画像がある内容ですが、
「好奇心が子どもくらいある方はぜひ!」とも言わせてもらいたい。
からくりの森では今、生き物ブーム到来でして、あちこちで生き物を「発見」しています。
そして本日、、、ここからは虫が苦手な方はご遠慮くださいませ。
空前のダンゴムシブームということもあり、ダンゴムシをゲットしている日々
先生!見てみて〜!と嬉しそうに持ってきた虫籠をのぞくと、、、。

うおおお〜っ!すごい数のダンゴムシがっ!!
よく集めたね〜と感心する前に、悲鳴に近い声が出てしまいます。

ダンゴムシを愛でているような眼差しが素敵♡
自慢げにとった場所などダンゴムシ生息地情報をお伝えしてくれました。
そしてこちらのチームは、いったい何をしているのかというと、

一見、熊手で落ち葉でも掃除してくれているのかと思いますよね。
ちがうんです、落ち葉の下に蠢く、ミミズを探しまくっているのです。
こちらも心臓の弱い方はスルーをお願いします(笑)

わおっ!
なんだかもう無数に蠢くミミズの、その光沢が強調されて神々しさも感じるほどです。

はい、こちらミミズハンターの皆さん。
すると今度はちかくの先生の元へダッシュ!

普段は「面白いね」「よくとったね」「どこで見つけたの?」と答えてくれる先生たちですが、
(子どもからのメッセージに「共感」することを保育のテーマのひとつですので)
ぎゃ〜っ!と流石にびっくりしておりました。とはいえとても楽しそうでした、たぶん(笑)
その驚いた顔に味をしめ、次々に先生のターゲットを変える子どもたちです。

同じ頃、こちらは新設ステージに開店した「ジュース屋さん」
先生方が、今の子どもたちの遊びの姿や発達に合わせ、遊びが広がるようにいろんなものを準備していくれいるのですが、
最近は廃材で集めた容器を使って、草花のジュースを作り、開店準備を忙しそうにしている子どもたち。

柿の葉をお皿代わりに、草花のお料理も鮮やか〜。
ジュース1杯頼むと、「これもおすすめですから〜」とたくさんの料理を出してくれました。

「ご馳走さま〜おいくらですか?」
「たくさん食べたから100まんえんです」と2人。
こちらは、草の根元をさぐっているので、見ていると、

草の根元にあるこの植物の花を探していたんですね。
なかなかユニークで綺麗な色の花。よく見つけたね!

それからカニもだんだん増えてきています。
撮れませんでしたが、アメンボも見つけ、たらいに入れてじ〜っと観察している子もいました。

これから本格的な生き物シーズン 。
日々の自然の中の体験の中で、どの生き物がどこにいるのかよく知っている子どもたち。
それぞれの捕り方も、子ども同士で真似し、伝承しています。

「科学する心(好奇心)(探究心)」や「生き物を慈しむ心」
生き物(自然)が子どもたちに教えてくれるものはとても大きいですね。

就学前の、乳幼児期にこそ「どきどきわくわくの体験」をたくさんしてほしいと思います。
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すっかり冬。
暖冬でよくお出かけしていたのが懐かしくなるくらい急に寒くなりました。
あわてて冬がやってきたみたいですね。
先日は雪が積って大喜びの子どもたち。さむ〜っ!と言いながらも嬉しそうです。
さてさて、先月「秋祭り2023」がありました。
(タイムリーにブログでお伝えできず、すみません!)
今年もマルシェ、ヨーヨー釣り、紙ひこうき飛ばし大会、竹とんぼづくり、JAZZライブなどなど盛りだくさんでした。

からくりの森を会場にして、当日もギリギリまで設営。
「こうがいいんじゃないか、あーがいいんじゃないか」と先生方がいろんなアイデアを盛り込んで設営。
看板も手作り感があっていやいや素敵じゃないですか〜!
準備もなんだか高校の文化祭のノリで。

マルシェは、野菜屋さんにみかん屋さん。お菓子屋さんにパン屋さん。豚汁とおにぎり、淹れたてコーヒー。
写真係が忙しく、あまり撮っていなく残念(笑)

野菜は熊本は阿蘇より無農薬有機野菜を直送!どの野菜もイキイキしていました。

先生たちでコツコツ作った「ぶらぶら人形」と「ミトン人形」
日々の保育の中でわらべ歌と一緒に楽しむ人形なんです。
子どもたちにも身近な人形なので、今回は子どもが自分で遊べるように小さいサイズで作りました。
お家でも遊んでくれると嬉しい。

ヨーヨー大会や紙ひこうき飛ばし大会、竹とんぼづくり。
今の時代では地味なあそびになるのかもしれません。
でも、やっぱり子どもたちは大好き!

竹とんぼ作りも伝承遊びの一つですが
こちらも安定の大人気ブースです。
作ったもので遊べる楽しさがありますよね。

こちらは「どんぐり笛」を吹いてみようコーナー

どんぐりの帽子の部分を使って吹きます。
ちゃんとぴ〜っと音がなるまで、コツを掴むまで時間がかかります。
吹くことができたら、今日からあなたは「ジェダイマスター」では「どんぐり笛マスター」笑
認定証も発行しました。
そして祭りのフィナーレはJAZZライブ!

ニューヨーク在住のジャズシンガーERIKAと愉快な仲間たちによるライブ。
愉快なといっても、ピアニストの小森陽子さん、トランペットの菊田邦裕さんもまた百戦錬磨の凄腕ジャズメンです。

ジャズスタンダードはもちろん、童謡もジャズアレンジで面白く、子どもたちも一緒に歌いました。
子どもたちは緊張するかな〜と思っていましたが、すごく張り切っていてびっくり!

紅葉の鮮やかな森の中で、音楽をみんなで一緒に楽しむ素敵な時間になりました。

ERIKAさん 小森さん 菊田さん
ひらた果樹園(みかん)さん
山と大地さん(野菜)
さくらの庵さん(パン)
久松製菓店さん(お菓子)
竹活LABOの近藤さん(竹とんぼ作り)
ご参加頂き本当にありがとうございました!
また、父母会役員の皆様も紙ひこうき大会のご準備ありがとうございました!
写真をあまり撮っていなくて、う〜んそれが残念、また来年♫
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