節分お集まり会がありました。
今、ご自宅や職場で豆まきをするところはどのくらいあるのでしょうかね〜?

保育園での節分会は、子どもたちに日本の伝統行事を知ってもらうこと。その由来や風習を伝え、興味を持ち、自分たちの歴史や文化に誇りを感じるきっかけになることをねらいとしています。

豆まきやお面づくりなどの製作もきっかけに、楽しく期待を持って参加すること。

お面づくりも2週間くらい前からぼちぼち作りはじめ、それぞれのクラスの個性光るお面が出来上がっていました。(アートくらぶ講師であるグラフィックデザイナーの古賀さんの影響がどこかしこに浸透しているような気がします。)

園舎の裏側の「森」が豆まき会場に。
大きいクラスの子たちがいつも「自然あそび」で活動している「森」なのだけど、
節分の時は「鬼」たちがやってくる、摩訶不思議なドキドキの森になります。

とはいえ、やってきた鬼たちは、おちゃらけ鬼だったので、、、
ん?この鬼は「怖い鬼」でなく、「おもろい鬼」だ!と安心して豆を一生懸命に投げていました。

節分会は、毎年定番の「茶番劇」があります(笑)
節分にまつわるエトセトラを、クイズ形式で赤鬼、青鬼、黄色鬼たちが答えるというもの。

子どもたちにつっこまれながらも、やり抜いておりました。
節分会が終わると、いよいよ豆まきタイム!

自称鬼ヶ島から来た「鬼塚一家」も出動!

現在、駐車場拡張工事でお仕事をしている庭師たちの目の前を鬼の姿で堂々と通り抜けて(笑)
先ずからくりの森へ到着!

2歳児さんたちはさすがにおそるおそるでしたが、、、豆まきがんばっていました!

そして大きいクラスがいる森へ
子どもたちの全力に、鬼たちも負けていられません!
そして青鬼が登場!(キャラ設定は上品な港区のマダム鬼だそうです)

子どもたとは鬼をやっつけてやると意気込んでいたものの、、、

いざ青鬼につかまると、いきなり方向転換!「友だちになろう」作戦に!!
「青鬼さん、こんど似顔絵描いてあげるよ〜きれいに描いてあげる」
なんと忖度プレゼントしておりました(笑)

ドキドキわくわくの豆まき!

やっぱり鬼がいるとスリルがあって面白いのでしょうね。

豆がなくなると、どんぐりを投げるという裏技も(笑)

最後は鬼と仲良しに♫
そして、小さいクラスは、、、流石に鬼は怖がるということで
福の神が登場!!

神々しい!!(カメラの写りの具合もあるかもしれません)

えっ!?誰!??

さっきまでは節分のお話を面白く聞いてのんびりしていたのに、、、

福の神がのぞいていた!!(笑)しかもカメラ目線だっ!
エキセントリックなキャラクターにもあまり怖がることなく、なんとなくスルーしていたようです。



小さいクラスのお面や豆入れ。子どものアート活動も取り入れたデザインが素敵♡
でとても可愛らしくできていました。
こちらも毎年恒例の年長組さんが描く「鬼」

ダイナミックで個性的!!
一斉に同じようなものは作らず、その子の感覚から生まれるような製作タイムを大切にしています。

そしていつも思うのですが

それぞれの子が描く鬼が

なんとなくその子に似ているような気がします。
今年もみんなでずいぶんと楽しんだ節分お集まり会でした。