園庭「からくりの森」が賑わってきました。
木々も芽吹き、新緑の季節ですね。

「春ですね〜春ですね♬」という季節のうたがあって、子どもたちもよく歌っています。
その「春」の語源は、「万物のハル(発る)候」「草木の芽のハル(張る)候」からきているそうですが、まさに、草木や花がいっきに芽吹き、万物のはじまりの季節ですね。

草花だけでなく、生き物も動き始めました。
からくりのビオトープに「カニ」を発見し、大騒ぎの子どもたち。
きゃーと言いながら興味津々。
その後、年長のお兄ちゃんたちがやってきてカニの持ち方のお手本をみせてくれました。

蝶々も飛びはじめ、さっそく追いかけるも、さすがにすばしっこい。

カレー屋さんができておりました。
草花や水、いろんな自然の素材を料理に見立ててのごっこあそび。
遊ぶ中で、コックさんになったり、お母さんになったり、物語が生まれ、遊びが発展するのが面白い。
その環境が生まれやすいように、テーブルと椅子や道具もすぐに使える場所に準備しています。
花は春の草花はとても美しくて、子どもたちもよく遊びに取り入れています。
ジュースだよ〜!と嬉しそう。
四季を感じながら遊べる環境があるってとても豊かですね。しかも、、、なかまと一緒に。

あっという間の子ども時代(特に保育園、幼稚園での乳幼児期)
デジタルも少しは必要かもしれませんが
いろんな感性が豊かに育まれる乳幼児期に、自然のとの出会いを楽しんでたくさん遊んでほしいと思います。

春のからくりの森は気持ちいいなあ〜!
































































































