いろいろ場
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音あそび(歌づくり編)

「砂場であそぶように音であそぼう」をテーマに、

乳幼児期の音あそびを実践しているサム先生(長崎大学教育学部准教授)

その彼と今年度トライした子どもとの歌づくり

子どもたちから生まれたものを紡ぎ、ひとつの歌にしていく活動です。

夏には「平和」を題材にした歌と、そして3月には、思い出や別れをテーマに歌づくりをしました。

もっとはやくブログでも紹介しておきたかったのですが、、、すみません!

 

もともとこの活動は、数年前より実践したことがあり、

音楽家の野村誠氏によるワークショップからはじまりました。

とってもユニークで、おもしろい活動ですが、野村さん自体がオモローな人です。

夏には「平和」の歌づくりでしたが、平和ってどんなこと?という問いかけから始まり、

子どもたちが、自分たちが考える、思う、想像する「へいわ」を語ります。

最初こそ悩む子どもたちですが、どんな言葉でも拾って繋げてくれる野村さん

それを少しずつ、みんなで口ずさみながら、鼻歌みたいにかんたんな気持ちで歌にしていくのですが、

すごく面白い!

自由の森で歌い継がれる名曲になっています♬

どんな歌になったか気になるでしょ??

ぜひ次回紹介したいと思います。

音楽も評価ではなく、じぶんの表現として楽しむこと。

もっと自由でいい!

その根っこを教えていただきました。