雪やこんこ、霰やこんこと歌いたくなる1日
からくりの森は雪化粧。木々にもにも白い花が咲いていました。
もちろん子どもたちは大はしゃぎ!
息を白くして、元気いっぱいに遊びました。

草スキーならぬ、雪ソリ。雪が積もった時にだけのお楽しみですもんね!
何度も何度もすべっていました。

一緒に乗ったり、押してもらったり
勢いよく滑り降り、そのスリルを味わったり

「次かして〜」「まだだめ」「次ならいいよ」「二人でのろうか」「うん、いいね」
友だちが乗っている姿もまた嬉しそうに見ています。
そして、雪の日の定番のあそびといえば、、、

雪合戦!!
最初のうちは友だち同士で投げ合っていますが、その後は何故かいつも先生めがけて投げてきます。


うわっ!冷たい!ちょっと待ってよ〜と過剰に反応すると、ますます喜んで投げてきます(笑)

しつこいくらいに(笑)追跡!
ず〜っと追いかけてくるのです。

もちろん先生も黙ってはいませんよ。合戦なので、やりかえしますが、、、

仲間がすぐ助けに来てくれます。

すごいダッシュでかけつけて(笑)
心強い仲間がいるって素敵ですね♡
雪はおままごとにも◎

切り株を器にお料理してくれました。
これね、と一生懸命話してくれる小さな料理人たち。

こちら、麦スープ?と言っていましたが、どんなスープかは聞いても教えてくれませんでした(笑)

お皿に雪を盛ってかき氷を作ったりと忙しそうに遊び
また、雪や氷、つららの感触を確かめ、虫眼鏡で覗いてみたり、興味や関心がどんどん広がります。




sense of wonder 不思議がる気持が生まれます。
そんな中・・・カニとり名人はブレません(笑)
もちろん雪にも興味津々ですが、行き着くところはやっぱりカニ。

ビオトープの水は井戸水を汲み上げているので、実は暖かいのですが、
バケツをのぞくと、カニやタニシ類がさっそく捕獲されていました。さすが名人!

一通り獲り終え、獲物がいなくなると、次はどんぐりやきつねのこばんを友だちと集めていました。

あと1回くらい雪積もるかな〜??

また雪合戦もしようね!