先生
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積木ワークショップ

定期的に行っている「園内研修」

園内研修というよりワークショップという方がいいのかもしれません。

季節の歌やわらべ歌、手遊び、自然あそび、アート(表現活動)など実践的なものが多い傾向です。

もちろんその時の保育課題や環境構成、発達についてなども外部研修を含め学びます。

先生方の「スキルアップ」につながるように、せっかく学ぶなら楽しく参加型、がテーマになっています。

※季節の歌・わらべ歌のワークショップ「おしくらまんじゅう♫」おしくらまんじゅうを真剣にやると大人も面白い(笑)

学びたい内容や研修のあり方、開催回数などはいくつか課題もあります。

でも、先生方の学びたい、やってみたいから生まれるものを大切に(園の理念にも合わせながら)

自分たちで学びの機会を作っていくことの必要性はとても感じています。

 

先日行った「積木のワークショップ」

積木は子どもたちに「ぜ〜ったいに必要」と世界の中心でを叫んでもいいくらい乳幼児期に必要な玩具 のひとつですが、

身近にある玩具ながら、発達に応じてどのような積木を選ぶのか、どのような遊び方があるのかは意外 と知らない人は多いと思います。

今回は積木や玩具LOVEな先生が講師となり、

積木の種類と選び方、遊び方、積木が育むものについて実際に触れて遊びながら学びました。

「すごい!そんな遊び方があるなんて知らなかった!」

「私たちが(大人が)楽しいくらい」

参加した先生たちが感激して、それを聞いた先生も楽しみに期待が膨らんでいました。

素敵と思ったのは、若手の先生がさっそくクラスの子どもたちと習った積み方で一緒に遊んでいたことです。

積木はとても奥が深いので、第2回目も開催予定です♫