いろいろ場
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お集まり会 〜夏編〜

夏は、「七夕会」から始まり、「親子でお味噌作り体験」、「平和の日のお集まり会」と、毎年いろんなお集まり会があります。

七夕会では、織姫と彦星のお話をお芝居仕立てにして、七夕の由来を子どもたちに紹介。

お芝居は何故だかいつもコメディ風味になり(笑)、なんだか新喜劇のようですが、子どもたちも楽しんでくれました。

ブラックシアター(ペープサート)も楽しかったね♬

園のお集まり会では、後半にふれあい遊びや童歌、簡単なダンス(みんなで踊れるもの)をだいたい行うようにしていて、幅広い年齢でのかかわりを持つ機会にもなっています。

子どもたちはだいたい子ども同士かかわるのが大好きで、勝手にじゃれて遊ぶものだと思います。

お兄ちゃんお姉ちゃんたちが、小さい子に優しくかかわろうとする姿があり、私たちも嬉しく思って見ています。

また、小さい子に教える時も、決して一方的ではなく、待ってあげる、見守ってあげる、聞いてあげる、対話になっている、など乳幼児期に教育者がかかわりの中で大事にすべきところを、普通にやっているので感動します。子ども同士のかかわりってすごい!

また、毎年8月9日を「平和について考える」、平和の日にしています。

せなけいこさんの絵本「おひさまとおつきさまのけんか」を題材にして、先生方がお芝居をしました。

「どうして戦争になってしまったんだろう」「どうしたらケンカにならなかったんだろう」

物語を通して、「問い」持ち、自分たちで考えることを大切にしています。

また、今年も年長組の子どもたちが、「へいわのうた」を作り、発表してくれました。

この「へいわのうた」づくりは音楽家の野村誠さんが来園され、うたづくりのワークショップを行ってくれたことから始まり、続けている活動のひとつです。

 

西海市の川添酢造さんによる毎年恒例の「お味噌作り体験」

食べることは生きることをテーマに食育活動のひとつとして行っています。

みんなでわいわいやるのがまた楽しい!

ふだん食べているものでも、どうやってできているのかは意外と知らないものですよね。

「発酵」という言葉やその意味を、実際に作りながら学びました。

仕込んだお味噌は2ヶ月ほどで出来上がり。

 

自分たちで作ったMY miso

その出来上がりを楽しみに、それぞれお家で育てています。おいしくな〜れ!