園の日常
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あたらしい日々

新年度がはじまりましたね。

園舎側の桜は今年も美しく咲いてくれました。

はじめましてのお友だち、先生。

これから始まる日々にドキドキわくわく。

新年度のお集まり会(少し前ですが〜汗)では、シン・らいおん組(年長)さんが張り切って歌や手遊びを披露してくれ、みんなでふれあい遊びをして楽しみました。

まったく派手なお祝いの会ではないのだけど、みんなで新しく始まる1年を喜びました。

学年だけでなく、いろんな「かかわり」のある生活や遊びを普段からしているので、

お兄さんお姉さんたちは、小さい子へ親しみをもってよく遊んでくれます。

人とコミュニケーション力、かかわる力の土台はやはり一緒にあそぶことですよね。

もちろん喧嘩もありますが、それも発達の証ですし、必要な体験です。

少子化の今、子ども同士のかかわりが自然と生まれる場はそう多くはありません。

学年にこだわらずに、いろんなかかわりが生まれる「場」を意図的に作っていく必要があります。

はじめましてのお友だちも、今までのなかまも、これから一緒にたくさん遊びましょうね!

 

といいつつ・・・更新が遅くなりほんとすみません!

というのも、園庭「からくりの森」に続く、新しい学びの「場」の準備にとりかかっていたのです。

その名も「続・からくりの森」(そのまんま笑)

波佐見の庭師集団「西海園芸」の代表山口さんに再び来て頂いて、構想を練り始めているところです。

さてさて、どうなるかこちらも楽しみにしつつ、、、。

子どもたちの毎日が生き生きとした育ち合いの場になるように、職員一同楽しみながら子どもたちを支えていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。